第15回安全衛生大会の開催について
産業廃棄物処理業は、さまざまな危険要因を抱えており、労働災害のリスクが非常に高い業界です。主な危険要因としては、・熱中症・有害物質への接触・機械設備による事故・転倒・墜落などです。
労働災害をゼロにするための取り組みのひとつとして、安全衛生大会を開催いたします。
安全教育は一度きりではなく、継続的に行うことが重要です。
この安全衛生大会が、従業員一人ひとりの安全意識を高める良い機会となることを願っています。
1 日 時 令和7年9月24日(水)14:00~16:30
2 会 場 横浜市開港記念会館 講堂
3 対象者 会員・非会員各社の労働安全衛生の関係者等150名程度で参加無料
4 内 容 安全衛生標語の優秀作品表彰 ※スローガン募集案内はこちら.pdf
演題1 「産業廃棄物処理業における労働災害発生の現状について」
神奈川労働局労働基準部安全課
演題2 「労災防止マニュアル(第4版)について」
CSP労働安全コンサルタント 二階堂 氏