建設廃棄物特別委員会

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委員会概要

産業廃棄物の中でもその排出量が多い、建設廃棄物を主に扱っている会社が集まっています。
建設廃棄物特有の問題解決に向けての協議、セミナーの開催、排出事業者との連携・協力、他県の協会(特に一都三県)との情報交換など多方面にわたって活動しています。

委員会の構成
粕谷 毅 委員長 ((株)タケエイ)、
橋本 昌樹 副委員長 ((株)リフレックス)、斉藤 隆利 副委員長((株)大空リサイクルセンター)、
原 宏行 委員 (J&T環境(株))、押田 秀和 委員 (高俊興業(株))、山岸 孝行 委員 ((株)光洲産業)、
木村 雅生 委員 (木村管工(株))、三上 葉子 委員 ((株)市川商事)、高田 康宏 委員 ((株)エバーグリーンライン)、
吾妻 泉 委員 ((株)ヨコハマ全建)、塩澤 保 委員((株)IWD)、熊本 昌毅 委員 ((株)エスアール)

(※委員は会員番号順)

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主な活動内容

講習会、セミナーの開催

その時々で皆さんが関心のあるテーマについて、随時開催しています。
2019年11月には、「建設廃棄物の適正処理についての講習会」を行い、「PCB使用安定器の適正処理について」に関して、小沢氏 (神奈川県環境農政局環境部資源循環推進課)にPCB処理期限が迫る中、PCB特別措置法による届出を出していない事業者を掘り起こす調査などについて講演して頂きました。
次に「建設系廃棄物の不適正事案について」のタイトルで、三枝木 氏(神奈川県資源循環推進課)に、神奈川県内不法投棄等(不適正保管10トン以上)の推移、合同パトロールの際に発見した事例について紹介があった。
また「廃電池の処理について」坂口氏((株)エスアール副社長)からリチウムイオン電池の適切な処理方法についての説明等がありました。
92名と多数の方が参加して、大好評でした。講演後には会場からの質疑を受け、講師の方に回答して頂きました。

合同会議

建設廃棄物特別委員会と建設連絡会の合同会議を開催し、神奈川県及び政令市の各行政も交えた意見交換を実施しています。令和元年度はコロナウイルス感染症の影響で開催中止となりました。

施設見学

建設廃棄物処理の先進的技術を導入している企業の施設見学、またお互いの委員会会員企業の施設見学等を通じ、新しい技術、効果的な処理方法等について、情報の共有を図っています。30年度は、近年の異常気象が多発していることから横浜地方気象台を見学し、「大雨・地震など自然災害から身を守るために」についてお話しいただくとともに、気象台の施設を見学しました。

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